TOP

取扱い注意点

耐用年数

廃消火器について

処分について

■■■ 老朽化した消火器の取扱いに関する注意 ■■■
新聞・テレビなどで報道されていますように、老朽化した消火器が破裂し、負傷する事故が発生しております。

当社は消火器トップメーカーとして、老朽化した不用消火器による事故防止と、循環型社会の形成に努めるために、従前よりさまざまな取り組みを行なってまいりました。
当社としては、事故防止に関する取組みをさらに強化して参ります。
消火器を処分されたい方はコチラ



消火器は非常に高い圧力で消火薬剤を放射する圧力容器です。
サビによる腐食やキズ、変形、キャップのゆるみがあるものは消火器が圧力に耐えられず、破裂する危険があります。

老朽化等で不用になった消火器を処分する際は、絶対にご自身で分解や放射操作を行わないでください。
処分については、必ずお求めになった販売店か代理店、またはメーカーにご依頼ください。なお、不用消火器の処分は有償となります。

■老朽化消火器 取扱い上の注意

 ●老朽化消火器は絶対に操作しないこと。
 ●老朽化消火器で消火訓練(試し放射)をしないこと。
 ●老朽化消火器を所かまわず放置しないこと。
 ●老朽化消火器はすみやかに処分すること。
 ●老朽化消火器の処分は必ずお買い求めの販売店か代理店、
   またはメーカーに依頼すること。

■破裂事故を未然に防ぐために、現在設置されている消火器についても
  下記の点に充分ご注意ください。


 ●水がかかる場所や、湿気の高い場所に設置しないこと。
 ●床面に直接設置しないこと。
 ●屋外に設置する際は、必ず格納箱を使用すること。
 ●定期的に点検すること。点検は販売店またはメーカーにご相談ください。
 ●サビ・キズ・変形・キャップのゆるみなど、異常がある消火器は
   絶対に使用しないこと。
 ●耐用年数(製造年から8〜10年)を過ぎた消火器は使用しないこと。

YAMATO PROTEC CORPORATION. All right reserved.